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箱根CABLE CAR(早雲山~強羅)

城址公園花菖蒲まつり

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城址公園花菖蒲まつり(5月下旬~6月中旬) 城址公園東堀にある花菖蒲園では、6月になると約8,000株の花菖蒲が花開きます。 同じく見頃を迎える周辺のアジサイ(約2,100株)と併せて楽しめます。 「城址公園花菖蒲まつり」では、花々を背景に野外コンサート等の様々な催しが開催され、 夜はライトアップの演出により昼間とは違った幻想的な花々を鑑賞できます。 ▼写真をクリックすると[拡大]表示します。

~鎌倉を歩く~

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~鎌倉~ハイキング…♪ 【銭洗弁財天】 由来: 平安末期、鎌倉は災害が続き貧困にあえぐ庶民のために、 源頼朝が世の救済を祈願したところである。 巳の年の文治元年(1185)の巳の月、巳の日の巳の刻、宇賀福神から 「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ、そうすれば天下泰平の世が訪れる と源頼朝の夢にお告げがあり、そこで源頼朝はこの地に社を建てて宇賀福神を祀った。 その後、世の中の混乱は収まったと伝えられている。この話が発展していつの頃からか、 その霊水でお金を洗うと倍になると言う信仰が生まれた。鎌倉五名水の一つである。 巳の日の縁日には参拝者で賑わう。洞窟の口もとに社があり、 社は宇賀福神で洞窟の中の社は銭洗弁財天である。   ▼ 写真をクリックすると[拡大]表示します。 【 源氏山公園】 由来: 源氏山は、奥羽を舞台とする後三年の役(1083~1087年)で、 八幡太郎義家が出陣するときに、この山上に源氏の白旗を立てて戦勝を祈ったところから、 「源氏山」とか「旗立山」といわれるようになったといいます。 区域内には源頼朝像や大小の広場などがあり、桜の名所にもなっています。 鎌倉時代、葛原岡一帯は刑場だったといわれており、後醍醐天皇の側近で、 鎌倉幕府の倒幕に関わった日野俊基もこの場所で処刑され、 その墓といわれる宝篋印塔(国指定)や俊基の霊を祀る葛原岡神社、銭洗弁天、佐助稲荷が近くにあります。 また、北鎌倉から大仏へ行くハイキングコースにもなっていますので、ちょっと足を伸ばせば、 歴史散策も楽しめます。   【高徳院(鎌倉大仏)】 由来: 鎌倉を代表する名所となっている長谷の高徳院の本尊である大仏は、 鎌倉幕府第三代執権・北条泰時の晩年になってから作り始めた。 「吾妻鏡」によれば、北条泰時の時に、淨光という僧が諸国を勧進して浄財を集めて歩き、 暦仁元年(1238)3月から大仏と大仏殿を造り始めた。北条泰時もその建立に援助をした。 そして大仏開眼は5年後の寛元元年(1243)6月11に行われた。 泰時は前年の6月に62歳で亡くなった。この時、建立した大仏は木造であった。 そして4年後の宝治元年(1247)にこの大仏が暴風雨の為に倒壊したので、 建長四年(1...

湯河原梅林「梅の宴」

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平成8年に初公開された湯河原梅林。 今回で15回目を迎えます。 四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に、 約4,000本の紅梅・白梅が"梅のじゅうたん"のごとく咲き乱れ、 園内は梅の香りに包まれます。 ▲▼写真をクリックすると[拡大]表示します。